治療 

経口ステロイド (日本語)

dimanche, octobre 13th, 2013




経口ステロイドを処方された患者さまへ。 ステロイドの用途は? ステロイドは、人の体内で作られるホルモンに似た作用があり、特定の疾患に対しての抵抗力を補うために使用されます。 アレルギー、皮膚病、喘息、関節炎などに伴う腫れ、赤み、痒みを和らげる働きがあります。ステロイドは、患者一人ひとりの状態に合わせて処方されているので、他の疾患や他の患者に使用してはなりません。 ステロイドの摂取方法は? ステロイドは錠剤で処方されます。医師の指示に従い服用してください。 胃の不快感を避けるために食後に服用してください。 長期的に毎日服用する場合は、いつも決まった時間に服用するよう習慣づけてください。 医師の指示がない限り、途中で服用を止めないで下さい。患者の状態によっては、徐々に容量を減らしてから使用を停止することもあります。 飲み忘れた場合は? 処方されている服用のタイミングによります。 a) 「一日おき」服用の場合 同 じ日の朝に飲み忘れに気付いた場合は、気付いたそのときに服用してください。その後は通常通りのタイミングで服用してください。飲み忘れに気付いたのが午 後以降だった場合は、次の日の朝に服用してください。その後一日飲まない日を設け、その後通常通りのタイミングで服用を開始して下さい。 b) 「毎日1回」服用の場合 飲み忘れに気付いたそのときに服用してください。その後は通常通りのタイミングで服用してください。飲み忘れた分をいっぺんに2回分服用するということはしてはいけません。飲み忘れに気付いたのが次の日だった場合は、その日分の量のみ通常通りのタイミングで服用してください。 c) 「一日数回」服用の場合 飲み忘れに気付いたそのときに服用してください。飲み忘れに気付いたのが、次の服用時間に近かったら、次の服用時間に2回分服用してください。その後は通常通りのタイミングで服用してください。 ステロイドの副作用は? ステロイドの服用期間が短期間の場合、副作用が見られることはほとんどありません。もし、次のいずれかの副作用が長引いたり重症であったりする場合は、医師に相談してください。 視力低下、視界がぼやける 頻尿 喉の渇きが増す ステロイドの服用期間が長く、次のいずれかの症状が見られた場合は、医師に相談してください。 にきび 血便、黒色便、酷い腹痛 顔のむくみ、腫脹 足・脚のむくみ 治らない外傷 治らない咽頭痛、引かない発熱 皮膚線条 皮膚線条 経口ステロイドの注意点は? ステロイドを内服する前に、妊娠中、授乳中、子供をもうける可能性がある女性は、必ず医師にその旨を伝えてください。 現在服用中の薬がある場合は、そのことを医師に伝えてください。 アルコールやアスピリンが含まれている飲料または製品と一緒にステロイドを服用することは避けてください。腹痛を引き起こす危険性があります。 長期間服用していると、感染症に対する体内の抵抗力が一時的に抑制されることがあります。次の場合は医師に相談してください。 予防接種を受ける前 手術や皮膚試験を受ける前 感染症または外傷を負った際 医師が減塩食事療法を適用した場合、厳密にその食事療法に従ってください。体内に水が溜まりすぎるのを防ぐためです。 症状が悪化した場合、また、糖尿病で血糖値に変化が見られた場合は、医師に報告してください。 服用期間中は、あざができやすくなります。外傷を負わないよう日常的に気をつけてください。 服用期間中は、定期的に検診を受けてください。患者の状態と経過を診ることで服用量を調整する場合もあります。 ステロイドの保管方法は? 熱や直射日光を避け、涼しく乾燥した場所、子供の手が届かない場所に保管してください。 ステロイド薬は、他の薬剤と同じ容器やピルケースに保管しないでください。薬剤はそれぞれ別々の容器・ピルケースに名前を付けて保管してください。 質問がある場合は、医師または薬剤師に相談してください。 © 2009 クリストフスー […]

経口抗真菌剤 (日本語)

jeudi, novembre 8th, 2012




以下は、経口抗真菌剤を医師から処方された患者向けの記事になります。 抗真菌剤は何のために使われるの? 抗 真菌剤は、真菌による感染を治療するために用いられます。真菌は、皮膚・頭皮・手足の爪・膣・腸管など様々な部位に感染症を引き起こします。感染の範囲が 腸管にまで及んだり、症状が深刻で改善の兆しが見られない場合、経口抗真菌剤が処方されます。経口抗真菌剤は、患者の状態に合わせて処方される薬剤なの で、ほかの人に渡したり、ほかの病気に応用したりしてはいけません。 抗真菌剤の飲み方は? 経口抗真菌剤には、カプセル型、錠剤、ゼリー型、液体があります。医師の指示に従って服用してください。 経口抗真菌剤の多くは、吸収の効率が高まるという理由から、食事と一緒に服用することが勧められています*。口腔真菌感染症または消化管真菌感染症の治療のためにゼリー状あるいは液体状の経口抗真菌剤を処方された場合、口の中に含んだ後、約5分ほど待ってから飲み込んでください。 改善の兆しが見られた後でも、治療効果を最大限に引き出すために、治療は最後まで続けてください。真菌感染症を完全に治癒するには、比較的長い時間を必要とします。途中で治療を中断してしまうと、再発する可能性があります。 お薬を飲み忘れた場合は? 思い出したら、すぐに飲み忘れた分を服用してください。残りの分は、等間隔を置いてから服用してください。 服用するはずの時間から24時間以上経過してしまった場合は、忘れた分は服用しないでください。通常通りの時間で服用を続けてください。1度に2回分を服用しないでください。 抗真菌剤の副作用は? 経口抗真菌剤は、副作用を伴うこともあり、治療の経過と共に消えることもあります。もし、次のいづれかの症状が継続したり深刻であったりする場合は、医師に相談してください: 吐き気、腹痛、嘔吐。食事と一緒に服用することで、これらの症状は軽減されることもあります。 下痢 めまい、眠気。この症状が出た場合は、運転・機械操作・その他集中力を必要とする作業を行わないで下さい。 皮膚発疹、痒み 眠れない 更に、下記の症状が現れた場合は、深刻な副作用を示唆している可能性もあるので、早急に医師に相談してください: ·  高熱 ·  黒っぽい尿、または ·  白っぽい排泄物 ·  異常な疲労または衰弱 ·  黄色みがかった目または皮膚 副作用の予防の仕方は? 授乳中・妊娠中・妊娠する予定の場合は、経口抗真菌剤を服用する前に医師に相談してください。 経口抗真菌剤を服用している間は、お酒を控えてください。抗真菌剤を服用中にお酒を摂取すると肝臓障害のリスクを高める可能性があります。 ケトコナゾールの錠剤に加えて、胃潰瘍治療のためのシメチジンやラニチジンなどの制酸薬も処方されている場合、ケトコナゾールを服用した後に最低2時間は置いてから制酸薬を服用してください。同時に服用すると、ケトコナゾールの吸収効率が下がり、効果が出にくくなります。 グリセオフルビンは、経口避妊薬の効果を下げる場合があるので、医師に相談してください。 服用しているお薬があれば、全て医師に報告してください。 過去に抗真菌剤またはペニシリンに対して異常反応あるいはアレルギー反応が出たことがある場合は、医師に報告してください。(ペニシリンにアレルギー反応を起こす患者は、抗真菌剤に対しても同様の症状を引き起こす可能性があります) 抗真菌剤の保管の仕方は? 直射日光や熱が当たる場所は避け、子供の手が届かない暗く涼しい場所に保管してください。 抗真菌剤をほかのお薬と同じ容器に入れないでください。お薬はそれぞれ名前を書いた容器に入れて別々に保管してください。 質問や不明な点がある場合は、医師または薬剤師にご相談ください。 © 2009 クリストフスー (Christophe HSU) – 皮膚科医. ジュネーブ、スイス 全国皮膚センター (National Skin Centre). シンガポール 日本語訳:白 富美 […]

外用抗真菌剤 (日本語)

samedi, octobre 13th, 2012




医師から外用抗真菌剤を処方された場合、それは以下のお薬かもしれません(リスト更新中): クリームまたは軟膏 シクロピロクスオラミン エコナゾール ミコナゾール クロトリマゾール ケトコナゾール ナイスタチン テルビナフィン 液体 アモロルフィン シクロピロクスオラミン エコナゾール トルシクラート カステラーニ クロトリマゾール 硫化セレン パウダー クロトリマゾール ミコナゾール エコナゾール トルシクラート ペッサリーまたは膣錠 クロトリマゾール イソコナゾール トリコナゾール エコナゾール ナイスタチン シャンプー ケトコナゾール 抗真菌剤は何のために使われるの? 抗真菌薬は、真菌による感染症を治療するために用いられます。真菌は、皮膚・頭皮・手足の爪・膣・腸管に感染します。抗真菌薬は、患者の現在の皮膚の状態を診て処方されるお薬であり、他の人に与えたり、別の用途で用いたりしてはいけません。 外用抗真菌剤の使用方法は? 外用抗真菌剤には、クリーム、軟膏、液体、パウダー、シャンプー、ペッサリーなどがあります。医師の指示に従い使用してください。 効果を上げるために、最後まで治療してください。膣錠の場合は、症状が消えた後も1週間継続して使用してください。怠ると、再発する恐れがあります。 膣の真菌感染症には、膣クリーム、膣錠、またはペッサリーがよく処方されます。 クリームと軟膏 これらは、皮膚の真菌感染症を治療するために用いられます。お薬を塗る前に、患部をきれいに洗ってください。患部全体にお薬を薄く塗り、薬の色が見えなくなるまで、優しく円を描くように塗り込んでください。特に指示がない限り、1日に1~2回塗り込んでください。 パウダー パウダーは、足指または股間に散布する際に用いられます。1日に1~2回、抗真菌パウダーを患部に散布してください。抗真菌クリームを使用する合間にパウダーを使用してください。 足に真菌感染症を発生した場合は、入浴後にしっかりと足(特に指の間)を乾かすことが重要です。 液体 患部に抗真菌液を塗り、完全に乾かしてください。1日に1~2回使用してください。 ネイルラッカー:週1~2回、手足・指先の患部に塗ってください。医師または薬剤師の指示に従い使用してください。 身体の治療:治療を目的とする際は、原液を直接患部に塗ってください。特に指示がない限り、15分間そのままの状態にしてください。その後しっかりと洗い流してください。特に指示がない限り、1週間毎日続けてください。予防を目的とする場合は、週1で使用してください。 頭皮の治療用シャンプー:濡れた髪にシャンプーを泡立て、5分間そのまま放置してください。その後洗い流し、もう一度繰り返してください。初めのうちは週2で使用し、その後必要に応じて、医師の指示に従い回数を増減していってください。 硫化セレン:硫化セレンシャンプーを使用した後は、しっかりと髪を洗い流すことが重要です。洗い残しは、白髪を黄色やオレンジ色に変色させる原因となります。毛染めを使用する場合は、最低48時間の間隔を硫化セレンシャンプーとの間においてください。 ペッサリーまたは膣錠 これは経口薬ではありません。 調剤ラベルの使用方法に従い、正しく使用してください。 膣クリーム 医師または薬剤師の指示に従い使用してください。 お薬の適用を忘れた場合は? 思い出したら、すぐに適用(使用)してください。もし、次の適用時間が迫っていたら、忘れた分は使用せず飛ばしてください。忘れた分も使おうと必要以上の量を適用することは避けてください。 外用抗真菌剤の副作用は? […]

Protégé : 治療 – 目次

mercredi, novembre 9th, 2011

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